有機JAS認定の検査、講習会などを行っています。農林水産省登録認定機関

ACOH概要

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ACOHの正式名称は『特定非営利活動法人北海道有機認証協会 Association of Certified Organic Hokkaido(ACOH)』と言います。通称「アコー」と呼んで下さい。

1999年7月8日に道内の有機生産者が中心となり、亡き北海道中央農業試験場の場長で、野菜博士と呼ばれていた相馬暁先生が初代理事長に就任し、道内のみならず全国の有機農業普及、振興を目的に設立しました。

現在はJAS制度の中で有機JAS認定の検査が業務の中心を成しています。
非常に厳しいJAS法の中での有機の活動ですが、JAS有機の認定希望者だけでなく、
有機農業に興味のある方々にも難しいJAS法を分かりやすく解説するなどの講習会も開催しております。

有機の前段階に特別栽培農産物も積極的に認証活動を行うなど、環境に配慮した自然循環機能を推し進めております。自然、環境、有機のキーワードをテーマに有機農業が全道、そして全国に普及するように活動しております。

ACOHからのお知らせ

◆農林水産省のHPからが栽培管理記録ソフトを無償でダウンロードできます◆

JAS有機農産物用の栽培管理ソフトが下記のアドレスからダウンロードできます。
初心者の方でも使い易いソフトです。ご利用ください。
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki_kiroku_sakusei.html

2016年有機JAS指定講習会日程(再受講・新規)◆

※2015年は有機農業にとって大きな事件(肥料偽装等)が相次ぎました。
今年の講習会は昨年問題になった資材関係の説明と農場での栽培記録方法等に
ついて重点的な解説を行います。
認定事業者の方、また昨年受講していない方は必ず再受講お願いします。


※講習会時間(新規受講)9時30分~16時30分
(再受講)13時00分~16時00分

2月22(月)有機農産物(新規受講)札幌9:30~16:3017名札幌市民ホール
2月17日(月) 有機農産物(新規受講) 新篠津村  9:00~17:00 20名 新篠津村
2月24日(水) 有機農産物(再受講)  札幌市 13:00~16:00 17名 札幌市民ホール
2月26日(金) 有機農産物(再受講) 訓子府町 13:00~16:00 20名 JAきたみらい訓子府支所
3月2日(水) 有機農産物(新規受講)  札幌市  9:30~16:30 17名 札幌市民ホール
3月19日(土) 有機農産物(再受講)  瀬棚町 13:00~16:00 30名 瀬棚ふれあいセンター
3月10日(木) 有機加工食品(新規受講)  札幌市  9:30~16:30 17名 札幌市民ホール
3月10日(木) 有機加工食品(再受講)  札幌市 13:00~16:00 17名 札幌市民ホール
3月12日(土) 有機農産物(再受講)  帯広市 13:00~16:00 20名 帯広市民文化ホール
3月15日(火) 有機農産物(再受講)  成田市 13:00~16:00 40名 成田東商会 会議室
3月16日(水) 有機農産物(再受講)  札幌市 13:00~16:00 17名 札幌市民ホール
3月18日(金) 小分け業者(再受講)  札幌市 13:00~16:00 17名 札幌市民ホール
3月24日(木) 有機農産物(再受講)  当麻町 13:00~16:00 17名 当麻町農村環境改善センター
3月25日(金) 有機農産物(新規・再受講)  山口市  9:00~18:00 15名 カリエンテ山口
3月26日(土) 有機加工食品(新規受講)  下関市  9:00~17:00  6名 豊浦町川棚 ロハス農園
※お申し込みは、講習会申込用紙をACOH事務局までFAX下さい。
※申込締切りは、5日前迄です。その他お急ぎの場合等はいつでも事務局までご相談下さい。

■お出かけ講習会(出張講習会)
組織単位で5人以上まとまればお申込みいただけます。
講習会費用については、5人以上になれば通常の講習会費用と講師の交通費実費になります。

■新規認定取得などでお急ぎの場合
JAS有機新規申請の場合は事務所局にご相談ください。要望に沿えるように調整致します。